膣トレ・膣ケアは自分のためにやるものだと心得よ

最近注目を浴びているものとして膣トレ・膣ケアというものがあります。それは何かというと膣の周りにある骨盤底筋を鍛えたりケアをしたりするというもので、女性にとってメリットが大きいです。女性の膣が締まるということは男性にとってセックスの満足度が違ってきますので、双方にとってうれしいわけです。膣の周りの骨盤底筋を鍛えたりケアをすることによってどういうメリットがあって、トレーニングやケアをどうやって行うのかということについて全般的に解説していきます。

膣トレーニングを行うメリット

女性がトレーニングを行うのは自分にとってもメリットが大きいですので、ぜひとも生活の一部に取り入れてもらうといいのではないでしょうか。一つ目は膣の締りが良くなりますので、女性側のセックスの感度がよくなってきます。感度が良くなればオーガズムを味わう可能性がより一層出てきますので、感じやすくイキやすい体の変化をしていきます。膣の締りが良くなりますので、男性を喜ばれることもできるでしょう。

二つ目は尿トラブルや子宮脱の予防につながります。膣が緩くなってくると尿漏れを起こすなどの尿トラブルに見舞われることが多くなりますし、緩いまま放置すると子宮脱と呼ばれる病気にかかったりもしますので、注意しないといけなくなります。

三つ目は女性ホルモンの分泌が活発になることです。骨盤底筋を刺激することによって女性ホルモンの分泌が活発になりますし、肌つやが良くなったとか色っぽくなった、生理痛が軽くなったなどというような効果もあります。また、不感症の解消にもつながります。要するに、トレーニングを行うことによって女性らしさを出すこともできるわけです。

膣トレーニングを楽しく続けるためには

トレーニングという言葉を聞くと、まだやったことが無い人からするとマイナスイメージが先に入ってしまうでしょう。人間は誰しも楽をしたいと思うもので、面倒なことであればできる事ならばやりたくないという気持ちも分からないわけではないです。そうであれば、少しでも楽しく続けるような工夫を行えばいいのではないでしょうか。

楽しく続けるためにはメリットを強く意識することではないでしょうか。実際にトレーニングを行う時に上記のようなメリットがあることを知っているのと知らないとではテンションが全然違ってきます。例えば、彼氏とセックスをしてみて少し膣が締まるようになって気持ちよくなったということを言われると、トレーニングの効果が出ているわけですから、これはうれしいことです。効果が出てくればもっとトレーニングに精を出そうということでより一層効果が出てきます。

膣トレーニングを行う上での注意点

よく膣トレ・膣ケアという言葉を聞くのですが、具体的にどういうことをやるのかと言うと、膣の周辺の筋肉である骨盤底筋を鍛えることによる美容体操という風に捉えればいいです。何も器具を使わずにストレッチの要領で行える体操もありますし、インナーボールなどの器具を使って膣圧を上げるというものもあります。どういう手段を使ってもいいですので、自分なりのやり方を見つければいいのではないでしょうか。

トレーニングをやるに当たり最初のほうは膣が締まるという感覚がつかみづらいですので、最初の方はお尻の穴に意識を集中させて締めるところから始めていけばいいのではないでしょうか。お尻の穴であれば自分でも意識が行く部分になりますので、ここを締めるような感覚でトレーニングをやってみるとコツがつかみやすいです。

膣トレのモチベーションをどうやって維持していくかがポイント

トレーニングをすればすぐに上記のメリットを実感できるかと言うとそういうわけではないです。少しずつ効果が出てきているのは間違いありませんが、それは微々たるものかもしれません。最初からやり始めて3か月ぐらいというのはなかなか効果が目に見えてわかるものではないです。それでも少しずつでもいいですので続けていかなければメリットが享受できません。

現状が数値化されるのであれば、微々たるものであっても効果が出ていることが目に見えるわけですので、続けるモチベーションになります。例えば、フェミメイトと呼ばれるグッズを使うと、スマホと本体が連動する形でデータ管理ができるわけです。効果が数値化できるようなグッズを使用することによって効果があるかどうかが図れるようになります。

こういうトレーニングは相手の満足度を上げるためでなく、自分のためでもあります。せっかく続けるのであれば楽しく続けた方がいいのは当たり前です。モチベーションをどうやって維持していくかというのがポイントになってきますので、その方法を探してみてください。