お尻の穴をギュッと締めるところから意識をしてみよう

女性の中には何らかのきっかけで膣トレ・膣ケアをしようと思った人もいるのではないでしょうか。いざしようとしてもどうやって膣をトレーニングをしたりケアをしたりするのかわからないという人もいるでしょうし、感覚がなかなかつかめないという人もいるでしょう。今日はそういう人に向けてどういう観点でトレーニングをすればいいのかについて紹介していきます。

普段からお尻の穴の動きを確認する

膣を鍛えることによって感度がアップしていきますので、出来ることであればしっかりとトレーニングをしていきたいものです。何といっても膣を締めるということがポイントです。膣を締めるということだけでどういうことをすればいいのかが分かればいいですが、多くの人はわからないかもしれません。

膣を締める際にどうやってすればいいのかが分からないのであれば、お尻の穴をギュッと締めるところから意識をしてみましょう。お尻の穴の筋肉と尿道と膣については連動していますので、お尻の穴の筋肉を締めることができるのであれば、連動している膣の筋肉についても締めることができるわけです。そういう動作を繰り返していけば膣を締める感覚がつかめるようになります。膣口の両脇2センチくらいの場所に手を入れてみて、締めた時に筋肉が盛り上げるのが分かるのであれば大丈夫です。

普段の生活の中で膣を締めることを意識してみましょう。電車に乗っているときや家事をしている時、仕事をしている時などにお尻の穴を締めたり緩めたりという動作を繰り返します。その動作を癖付けていれば日頃から鍛えることができます。

おしっこを途中で止める練習をする

男性であれば力を入れることで止めることがすぐにできますが、女性の場合はすぐにはできません。そこでおしっこをするタイミングで止めるようにするというトレーニングをやってみます。これは膣を締めるという感覚を身につけるのに役に立ちます。しかし、膀胱炎になりやすい人はやめておくことをお勧めします。

膣を締めるということは意識をしていないと難しいです。そこでお尻の穴の動きを確認しながらトレーニングをしたり、おしっこを途中で止めるトレーニングをすることで意識をしていきます。