インナーボールを使って膣トレ・膣ケアを敢行

膣トレ・膣ケアをしようと思っていても何もしていない人は意外と多いのではないでしょうか。自分がどのくらい膣が引締められているのかというのは本人が正確に測れるというわけではないのではないでしょうか。特に出産後の女性の多くが悩まされている問題だと言われています。

今回は医療用器具にも使われているエラストマー素材のインナーボールを使用してトレーニングをしてみましょう。

インナーボールとは膣のエクササイズグッズで膣の引き締めを促進してくれるものです。ボール自体は中が空洞になっているところにおもりが入っており、それを膣の中に入れるだけでトレーニングをやっていきます。

日本人女性に向けて作られたような大きさで、一見したところではそういう用途の器具とはわからないようになっていますので、部屋にあったとしても違和感がないでしょう。

膣の中に入れますのでもしかすると汚れるという可能性があります。使用した後には専用クリーナーかぬるま湯で洗って保管をし、常に清潔な状態で使用するようにしましょう。また、生理中に使用するのはやめておきましょう。

ボールをひもがついている方とは反対側をインナーに入れていきます。最初はボール1個分を入れてみてもらって、慣れてくれば2個以上という風に調節しながら膣を締めていきましょう。入れるのが難しいという場合はローションを使って入れたり、楽な姿勢で臨みます。入れる前に膣を締めたり緩めたりという運動を行うことで準備体操になります。

入れることができれば10分から15分ほどそのままの姿勢でいるだけで構いません。あまり力んだ姿勢でいるとボールが出てしまいますので、椅子に座ったり、ソファーに腰を当てながらゆったりできる姿勢で居ればいいでしょう。緊張して力みすぎないということがポイントになりますので、リラックスができるような態勢で居ましょう。

インナーボールという道具を使って膣トレ・膣ケアを行う場合には、リラックスした状態で膣の中に入れて、力まずにゆったりとした状態を10分から15分程度を維持することが重要です。