不感症を克服する上でも膣トレ・膣ケアを行うのがいい

女性の中には不感症に悩んでいる人がいます。不感症とは性的な刺激に対して快感を得ることができない状態のことです。不感症の原因としては体の問題と心の問題に分かれてきます。

前者は主に女性特有の病気が挙げられ、後者は男性不信などが挙げられます。女性特有の病気が原因であれば婦人科などで治療をすることで改善が可能です。心の問題や膣のゆるみが原因であればもしかすると膣のトレーニングを行うことで改善を図ることが可能になります。

オーガズムを感じることができないと不感症なのか?

人によっては身体的にも精神的にも問題がないにもかかわらず不感症に陥っている人もいるようです。オーガズムを感じることができないのであれば不感症であることが考えられるのですが、セックスで感じることができるのであれば、それは不感症とは言えないでしょう。オーガズムが無いけれども感じることができるのであれば、それは男性との相性の問題になります。自分は感じることができるんだという風に気楽に思っておいた方がいいのではないでしょうか。

不感症で悩んでいる女性の中には膣でオーガズムを感じることを重視するのですが、あまり膣には神経がありませんので、膣でオーガズムを得ることは限りなく難しいと言ってもいいでしょう。オーガズムを感じたいのであればクリトリスを刺激してもらったほうがましです。

トレーニングを行うことでオーガズムを感じやすくする

オーガズムを感じることができなくても、セックスで感じられるのであればまだましですが、全然感じられない不感症の状態まで行ったのであれば、ちょっと直したほうがいいのではないでしょうか。場合によってはセックスレスになりますし、夫婦仲が冷めてしまうことにもなりかねません。

膣トレ・膣ケアをしっかりすれば膣の締まりが良くなってきますので、そうなると刺激を感じることができ、オーガズムを感じることができるようになります。しっかりトレーニングを頑張れば再び感じやすい体になることができるでしょう。

不感症になるとなかなかオーガズムを感じられなくなるわけですが、膣の周りの筋肉を鍛えることによりオーガズムを感じることができたりします。