自分の膣圧がどのくらいなのかをセルフチェックする

女性で自分の膣圧がどのくらいあるのかを知っている人というのはほとんどいないのではないでしょうか。男性から膣の緩さについて指摘されることはあったとしても、自分の膣が緩いかどうかはわからないのが普通です。膣圧については膣トレ・膣ケアによって改善することができます。ここでは自分の膣圧をセルフチェックを行う方法について紹介していきますので、ぜひとも試して見てください。

膣圧が落ちているポイントは

膣圧が落ちていると思われるポイントがありますのでそれを見ていきましょう。出産経験があると緩いという風に思われますが、徐々に戻っていくものです。風呂の湯漏れや尿漏れをすることが増えたり、おしっこを途中で止められないことがあります。セックスの途中でコンドームが外れそうになったりすることがあります。挿入しても膣を締めるという感覚が感じられないということもあり得ます。思い当たるものがあれば膣周辺の筋肉が衰え始めてきていますので、トレーニングを行うことによって改善をすることができます。

自分でできる膣圧チェック

自分で膣圧をチェックする手っ取り早い方法は自分の指で測る方法です。実際に人差し指と中指を膣の中に入れてギュッと締め付けるのです。指に圧力を感じるのであれば、十分だと言えますが、弱かったりほとんど感じなかったのであれば、トレーニングをする必要があります。乾いた状態の膣に入れるのは痛みを伴いますので、お風呂の中でやるかローションを塗ってやる方がいいでしょう。

膣の中に指を突っ込むのに抵抗が感じるのであれば、お尻の割れ目の上にある尾てい骨に触ることで簡易的に測定します。膣に力を入れた時に、筋肉が動いているのであれば十分だと言えます。あくまで目安として見ていただければいいのではないでしょうか。

パートナーと2人で膣圧チェックを行うということも可能です。挿入時に膣を締めたり緩めたりというのを繰り返しながら状況を彼氏に実況してもらいます。これはセックスの予行演習にもなりますし、膣トレ・膣ケアにもなるので一石二鳥です。

自分の膣圧が落ちているのではないかというポイントはいくつかありますし、膣圧を実際に自分でチェックする方法もありますので、時間がある時に試して見てください。